夏は、腕や脚を頻繁にカミソリなどでムダ毛処理をするため、私の肌はかなり荒れてしまいます。

元々敏感肌で、すぐに負けてしまったりするのですが、ムダ毛を処理しないわけにもいかず…。

肌を犠牲にしつつ、処理をしています。

ちなみに、色々調べた結果、肌に負担の少ない処理方法は電気シェーバーだそうです。

一番肌を傷つけるのが毛抜きなんですね。
シェーバーで処理をして、しっかり保湿をすることが、敏感肌にはとても大切です。
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顔は一番見られる場所なので、顔の産毛は気になります。

でも、剃刀で剃るのはちょっと勇気がいるし、剃ってしまうと逆に生えてきたときに目立つのではないかと思い、長い間、気になりながらも剃刀で剃ることが出来なかった時期があります。

でも、お化粧するようになって、顔の毛を剃ることで化粧のリが違うし、顔も1トーン明るくなるような気がします。

口の周りの産毛は、ちょっと剃りずらいし、鼻の下はでこぼこしていて危険なので、より慎重に剃るようにしています。
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敏感肌とは、通常の人では反応しない物質や外部からの刺激に対して、肌が過敏に反応して何らかの炎症や拒否反応を示してしまう肌をいいます。

この反応の素因は遺伝的な体質が大きいとされています。

私たちの皮膚にはもともと、水分を保持したり、外部からの異物から防御する役目があります。

小さな事が発端となって肌トラブルになってしまう皮膚は、角質の水分保持能力が低下しいていると思われる。

現代の私たちの生活において、ビタミンやミネラルが不足したり、洗い過ぎによる油分が必要以上に少なくなっている事が要因であるとも考えられます。
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肌が弱い人や、敏感肌の人は、ムダ毛を処理する際に、普通の人よりも肌にかかるダメージを減らす必要があります。

脱毛方法には、自宅でする、エステでするという方法があります。

自宅でできるのは、かみそりで剃る、毛抜きで抜く、脱毛クリーム、家庭用脱毛器があります。

この中で、かみそり、毛抜き、脱毛クリームは、肌に負担をかけると言えます。

かみそりは手軽で、痛みありませんが、敏感肌の人はかみそり負けをしてしまう場合があります。
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口周りの産毛は、一番油断しやすい箇所です。

女性にとっては、毎日の化粧時に顔を見ていますが産毛は本当に目立ちにくいため、気づかない時が多々あります。

そして周りの人も指摘しづらい部分なので、気づかない人はかなりの産毛が生え揃っています。

口周りの産毛は、だいたいの方はカミソリで処理をしています。

やはり口周りというものはデリケートゾーンなので、大雑把に処理をしてしまうと唇を傷つける可能性が出てきます。

なので、カミソリで優しく剃ってあげるのが一番安全な方法です。
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幼稚園に入園する以前から口の周りのうぶ毛が気になりはじめていました。ですから3歳ぐらいからでしょうか。ちなみにうちの子供は女の子です。

それで、身体の方のむだ毛なのですが、「濃くはないものの欧米人のような薄い色のむだ毛がわりと生えている」といったような状態で、やっぱり4歳5歳~と成長していくにつれて気になってきたようなのですよね。

幼稚園のお友達からも「○○ちゃん、ヒゲ生えてる!」と言われたときは、落ち込んでいたものです。ですから剃ってあげていました。

それこそ最初は床屋さんにて剃ってもらっていたのですが、次第にわが家でおこなうようになりましたね。
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敏感肌の人に共通して言えることは、肌細胞の水分保持機能が低いということです。

つまり、ちょっとした刺激や外界の乾燥に対して抵抗力が弱く、すぐにひび割れや炎症を起こしてしまいます。

そんな敏感肌の人は、普段のお肌のケアもさることながら、ムダ毛処理も肌を傷めないように気を付けなければいけません。

ムダ毛処理に使うのはカミソリや除毛剤、脱毛器など色々とありますが、その中でも除毛剤は肌への刺激が強いので避けるべきでしょう。

脱毛器は深剃りしなければ大丈夫ですね。
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